大会概要
旭川マラソンの始まりと終わり
旭川マラソン大会は地元のランナーたちの集まり「旭川走ろう会」の練習会として始まりました。
その後「旭川走ろう会」が運営していた一般参加型の旭川健康全道大会と合併する形で現在(2008年は休止だが)の旭川マラソン大会となったのです。
当初フルとハーフだけでしたが10キロ、5キロ、橋めぐり駅伝と競技種目も増やし充実した内容になりました。
大会は年々参加者を増やし、3000人を超える規模の大会に成長しました。
一方で大会運営の中心である「旭川走ろう会」の負担も大きくなっていきました。
その他いざこざもあったようですが、2007年をもって走ろう会が主催団体から撤退することになり2008年以降の存続が危ぶまれていたが、いったん休止ということでまとまりました。
生まれ変る旭川マラソン2009
紆余曲折の末、新たに旭川市、市体育協会、道北陸協、道新、道新スポーツが主催する形で旭川マラソン2009が開催されることが正式に決まりました。
具体的な種目などは決定していないようですが、まったく新しい大会を作っていく方針のようです。これからも随時、開催情報をお知らせしていきたいと思います。